子育て支援の総合力で出生率2.95を達成した奇跡の町
人口約5,800人の奈義町は合計特殊出生率2.95という驚異的な数字を記録(2019年)。出産祝い金は第1子10万円〜第5子40万円と段階的に増額される。金額の大きさよりも、保育料の無料化、18歳まで医療費無料、「なぎチャイルドホーム」での住民参加型の共同育児など、子育て環境全体を整備していることが高出生率の秘訣。
ここがポイント
- 出産祝い金:第1子10万円〜第5子40万円(段階増額)
- 合計特殊出生率2.95(2019年、全国平均の約2倍)
- 保育料完全無料
- 18歳まで医療費無料
- 高校生の通学費補助あり
住むならここがポイント
小さな町なので求人は限られる。リモートワーク可能な仕事を持っていると移住しやすい。津山市まで車で20分。



