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子ども医療費

更新2026年4月13日公開日2026年4月13日

東京23区の子ども医療費助成まとめ【2026年】全区18歳まで無料・申請方法と都外受診の注意点

約2分で読めます

ま

まちくらべ編集部ファクトチェック済

各自治体の公式サイト・公的資料をもとに調査・執筆。編集方針

調査概要各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集・整理

この記事のポイント

大事なところだけまとめたよ

東京23区の子ども医療費助成は、全区共通で18歳(18歳到達後最初の3月31日)まで無料です。自己負担なし、所得制限なしで、通院・入院・調剤のすべてが対象です。

この記事の目次4項目開く閉じる
  1. 01東京23区の医療費助成 制度の詳細
  2. 02申請方法
  3. 03都外の医療機関で受診した場合
  4. 04東京都以外との比較
ママ
千代田区と江戸川区で医療費の条件って違うの?
パパ
東京23区はどの区も同じだよ。これは東京都の制度だから、区によって差はない。全区18歳まで自己負担ゼロ、所得制限なしで使える。

01東京23区の医療費助成 制度の詳細

項目内容
対象年齢0歳〜18歳到達後最初の3月31日
対象範囲通院・入院・調剤
自己負担なし
所得制限なし
必要なもの乳医療証(マル乳)または子医療証(マル子)
制度の根拠東京都の医療費助成制度(都内全市区町村共通)
拡大時期2024年10月に高校生世代(15〜18歳)まで拡大

本記事のデータは各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集したものです。

02申請方法

  1. 出生届または転入届を提出すると、区から医療証(マル乳・マル子)の申請書が郵送されます
  2. 申請書に記入し、区役所・出張所に提出します(郵送可の区もあります)
  3. 医療証が届いたら、受診時に健康保険証と一緒に医療機関に提示します

子どもが生まれたとき・他の自治体から転入したときは、区の窓口に申請書類を確認してください。

あわせて読みたい子ども医療費子ども医療費助成【2026年最新】全国の対象年齢・自己負担・所得制限を徹底比較

03都外の医療機関で受診した場合

都外(東京都以外)の医療機関を受診した場合、医療証はその場で使えません。

  1. 受診時は一旦自己負担で医療費を支払います
  2. 後日、領収書を持参して住んでいる区の窓口で還付申請をします
じいじ
旅行先や帰省先で急病になった場合も、領収書さえあれば還付申請できるんじゃぞ。捨てずに保管しておくんじゃぞ。

04東京都以外との比較

東京23区以外では条件が異なる場合があります。

立川市(東京都多摩地区)は高校生の通院に1回200円の自己負担があります。
横浜市(神奈川県)は2026年6月から18歳まで拡大予定です。
川崎市(神奈川県)は中学3年生までが対象で、小学4年〜中学3年は1回500円の自己負担があります(2026年9月に18歳無料・自己負担廃止予定)。

23区外への引っ越しを検討している場合は、移住先の条件を確認することをおすすめします。

詳しくは東京23区の子育て支援まとめをご覧ください。


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出典
東京都福祉局「子ども医療費助成」fukushi.metro.tokyo.lg.jp世田谷区「子ども医療費助成」city.setagaya.lg.jp港区「子どもの医療費助成」city.minato.tokyo.jp新宿区「子ども医療費助成制度」city.shinjuku.lg.jp

本記事の情報は2026年4月時点の東京都・各区公式サイトの情報に基づいています。制度は変更される場合があります。最新情報は各区の公式サイトまたは窓口でご確認ください。

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本記事の情報は各自治体の公式サイトの情報に基づいています。 制度は随時変更される可能性があります。 最新の情報は必ず各自治体の公式サイトまたは窓口でご確認ください。 当サイトは特定の自治体への移住や引越しを推奨するものではありません。 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。

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CONTENTS

  1. 01東京23区の医療費助成 制度の詳細
  2. 02申請方法
  3. 03都外の医療機関で受診した場合
  4. 04東京都以外との比較