東京23区の家賃と子育て支援のコスパランキング【2026年】区ごとの差額一覧
公開日: 2026-04-01T11:14:02.198009+00:00
ママ
23区内で子育てしたいけど、家賃が高すぎて…コスパがいい区ってどこ?
パパ
家賃が安い区と子育て支援が手厚い区を掛け合わせて、コスパランキングを作ってみたよ。
コスパランキングTOP10
家賃の安さ(2LDK相場)と子育て支援の充実度を総合評価。
| 順位 | 区 | 2LDK家賃相場 | 子育て支援 | コスパ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 葛飾区 | 約10〜12万円 | ◎ | ★★★★★ |
| 2位 | 足立区 | 約9〜11万円 | ○ | ★★★★★ |
| 3位 | 江戸川区 | 約10〜12万円 | ◎ | ★★★★☆ |
| 4位 | 板橋区 | 約11〜13万円 | ◎ | ★★★★☆ |
| 5位 | 練馬区 | 約11〜13万円 | ◎ | ★★★★☆ |
| 6位 | 北区 | 約11〜14万円 | ○ | ★★★☆☆ |
| 7位 | 荒川区 | 約11〜13万円 | ○ | ★★★☆☆ |
| 8位 | 杉並区 | 約13〜16万円 | ◎ | ★★★☆☆ |
| 9位 | 豊島区 | 約13〜15万円 | ◎ | ★★★☆☆ |
| 10位 | 中野区 | 約13〜15万円 | ○ | ★★★☆☆ |
じいじ
注意してほしいのは、東京23区の家賃は2025年から2026年にかけて前年比10%以上上昇しておることじゃ。ファミリー向けの平均は約25万円。城東・城北エリアが比較的お手頃じゃよ。
家賃が安い区の子育て支援の特徴
葛飾区(コスパ1位)
- 家賃が23区内で最安レベルながら子育て支援が充実
- 医療費助成: 高校生まで無料(東京都制度)
- 保育施設の整備が進み待機児童対策に注力
- 下町の温かいコミュニティ
足立区(コスパ2位)
- 23区内で最も家賃が安いエリアの一つ
- 子育て支援施設が充実
- 北千住エリアは都心へのアクセスも良好(東京駅まで約20分)
江戸川区(コスパ3位)
- 子育て支援に定評のある区
- スーパーや教育施設が駅前に充実
- 公園面積が23区内トップクラス
板橋区(コスパ4位)
- 物価高対応子育て応援手当として児童1人あたり2万円支給
- 「共働き子育てしやすい街ランキング」で上位常連
パパ
港区や千代田区は子育て支援が超手厚いけど、2LDKで25〜40万円の家賃がかかる。年収1,000万円以上ないと厳しいね。
ママ
葛飾区なら半額以下で、しかも子育て支援もしっかりしてるのね!
都心3区の支援は手厚いが家賃が…
| 区 | 2LDK家賃相場 | 独自支援 |
|---|---|---|
| 千代田区 | 約30〜40万円 | 次世代育成手当月1.5万円、中高生世代応援手当 |
| 港区 | 約28〜38万円 | 出産費用助成が手厚い |
| 渋谷区 | 約25〜35万円 | ハッピーマザー出産助成金 |
じいじ
千代田区の独自手当は年間18万円じゃが、家賃が年間360万円以上。手当でカバーできる金額ではないのう。
まとめ
東京23区で子育てのコスパを求めるなら、城東エリア(葛飾区・足立区・江戸川区)や城北エリア(板橋区・練馬区)がおすすめです。家賃を抑えつつ、東京都の手厚い医療費助成(高校生まで無料)の恩恵を受けられます。
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