東京23区の子ども医療費助成まとめ【2026年】全区18歳まで無料・申請方法と都外受診の注意点
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東京23区の子ども医療費助成は、全区共通で18歳(18歳到達後最初の3月31日)まで無料です。自己負担なし、所得制限なしで、通院・入院・調剤のすべてが対象です。
東京23区の医療費助成 制度の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 0歳〜18歳到達後最初の3月31日 |
| 対象範囲 | 通院・入院・調剤 |
| 自己負担 | なし |
| 所得制限 | なし |
| 必要なもの | 乳医療証(マル乳)または子医療証(マル子) |
| 制度の根拠 | 東京都の医療費助成制度(都内全市区町村共通) |
| 拡大時期 | 2024年10月に高校生世代(15〜18歳)まで拡大 |
本記事のデータは各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集したものです。
申請方法
- 出生届または転入届を提出すると、区から医療証(マル乳・マル子)の申請書が郵送されます
- 申請書に記入し、区役所・出張所に提出します(郵送可の区もあります)
- 医療証が届いたら、受診時に健康保険証と一緒に医療機関に提示します
子どもが生まれたとき・他の自治体から転入したときは、区の窓口に申請書類を確認してください。
都外の医療機関で受診した場合
都外(東京都以外)の医療機関を受診した場合、医療証はその場で使えません。
- 受診時は一旦自己負担で医療費を支払います
- 後日、領収書を持参して住んでいる区の窓口で還付申請をします
東京都以外との比較
東京23区以外では条件が異なる場合があります。
立川市(東京都多摩地区)は高校生の通院に1回200円の自己負担があります。 横浜市(神奈川県)は2026年6月から18歳まで拡大予定です。 川崎市(神奈川県)は中学3年生までが対象で、小学4年〜中学3年は1回500円の自己負担があります(2026年9月に18歳無料・自己負担廃止予定)。
23区外への引っ越しを検討している場合は、移住先の条件を確認することをおすすめします。
詳しくは東京23区の子育て支援まとめをご覧ください。
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出典:
- 東京都福祉局「子ども医療費助成」https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/iryouhi.html
- 世田谷区「子ども医療費助成」https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/001/003/d00006382.html
- 港区「子どもの医療費助成」https://www.city.minato.tokyo.jp/jidoufukushi/iryouhi/index.html
- 新宿区「子ども医療費助成制度」https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file04_03_00006.html
本記事の情報は2026年4月時点の東京都・各区公式サイトの情報に基づいています。制度は変更される場合があります。最新情報は各区の公式サイトまたは窓口でご確認ください。
