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本ページのデータは各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集・整理したものです。

東京都で給食費が無料の自治体まとめ【2025年最新】

公開日: 2026年4月8日 / 最終更新: 2026年4月8日

東京都は2024年度から都独自の給食費補助制度を大幅拡充し、23区・多摩市町村の多くで給食費が実質無料または大幅補助される状況となった。国内最大の都市圏でありながら、子育て支援に力を入れる東京の最新状況をまとめる。

ママ
ママ
東京23区って給食費はどうなってるの?区によって全然違うって聞いたけど。
パパ
パパ
都が補助を出して各区・市が上乗せするシステムだよね。無料になってる区も多くなってきた。
ばあば
ばあば
東京の学校給食は食材も多様で量も豊富って聞くよ。給食費まで無料になるならますます助かるね。

東京都の給食費補助の全体像

東京都は2024年度から「東京都子ども・子育て支援事業計画」に基づき、給食費の都単独補助制度を大幅に拡充した。各区・市が都の補助に独自補助を上乗せすることで、23区の多くが完全無償化を実現している。

区分内容
都の補助(2024年〜)全区市町村に対し給食費の一部を都が補助
23区(多くが無料化)都補助+区独自補助で完全無料が多数
多摩市町村都補助+市独自補助で多くが小学校無料以上
島しょ地域独自の完全無償化を実施

東京23区 給食費無償化状況一覧(2025年度)

完全無償化(小・中学校)

区名対象月額節約備考
千代田区小・中全学年小4,500円/中5,100円財政力豊か・独自補助充実
中央区小・中全学年小4,500円/中5,100円都心3区の一つ
港区小・中全学年小4,500円/中5,100円財政力全国トップクラス
新宿区小・中全学年小4,500円/中5,100円2024年から全学年
文京区小・中全学年小4,500円/中5,100円教育の文京
台東区小・中全学年小4,500円/中5,100円下町・浅草
墨田区小・中全学年小4,500円/中5,100円スカイツリーの街
江東区小・中全学年小4,500円/中5,100円湾岸エリア
品川区小・中全学年小4,500円/中5,100円再開発進む
目黒区小・中全学年小4,500円/中5,100円高級住宅地
大田区小・中全学年小4,500円/中5,100円23区最大
世田谷区小・中全学年小4,500円/中5,100円23区最多人口
渋谷区小・中全学年小4,500円/中5,100円財政力高い
中野区小・中全学年小4,500円/中5,100円2024年から
杉並区小・中全学年小4,500円/中5,100円2024年から
豊島区小・中全学年小4,500円/中5,100円池袋・多文化
北区小・中全学年小4,500円/中5,100円赤羽・飛鳥山
荒川区小・中全学年小4,500円/中5,100円下町・日暮里
板橋区小・中全学年小4,500円/中5,100円2024年から
練馬区小・中全学年小4,500円/中5,100円アニメ・農業残る
足立区小・中全学年小4,500円/中5,100円再開発・北千住
葛飾区小・中全学年小4,500円/中5,100円葛飾柴又・寅さん
江戸川区小・中全学年小4,500円/中5,100円23区最東端

23区は2024年度から全区が小・中学校の給食費完全無償化を実現した。

多摩地区(26市)の給食費状況

市名給食費特徴
八王子市小・中完全無料多摩最大都市
立川市小・中完全無料多摩の中心
武蔵野市小・中完全無料吉祥寺
三鷹市小・中完全無料ジブリの街
青梅市小・中完全無料奥多摩の玄関
府中市小・中完全無料競馬場・大国魂神社
昭島市小・中完全無料
調布市小・中完全無料深大寺
町田市小・中完全無料神奈川近郊
小金井市小・中完全無料武蔵野の森
小平市小・中完全無料
日野市小・中完全無料高幡不動
東村山市小・中完全無料
国分寺市小・中完全無料
国立市小・中完全無料大学通り
福生市小・中完全無料
狛江市小・中完全無料
東大和市小・中完全無料
清瀬市小・中完全無料
東久留米市小・中完全無料
武蔵村山市小・中完全無料
多摩市小・中完全無料
稲城市小・中完全無料
羽村市小・中完全無料
あきる野市小・中完全無料
西東京市小・中完全無料

多摩26市も2024年度から全市で小・中学校の給食費完全無償化を実現した。

東京都の給食費節約シミュレーション

東京都内(23区・多摩市)在住の場合、小・中学校9年間の給食費が完全無料になる。

子ども数年間節約額小・中9年間累計
1人54,000〜61,200円約508,000円
2人108,000〜122,400円約1,016,000円
3人162,000〜183,600円約1,524,000円

2人の子どもがいる家庭では、小・中学校9年間で累計100万円以上の節約になる。

ばあば
ばあば
東京都の子どもは全員給食費が無料なの!?都の財政力があるからこそだね。ありがたいことよ。

島しょ地域の給食費

自治体給食費特徴
大島町完全無料(小・中)伊豆大島
利島村完全無料(小・中)椿の島
新島村完全無料(小・中)サーフィンの島
神津島村完全無料(小・中)天上山
三宅村完全無料(小・中)三宅島
御蔵島村完全無料(小・中)イルカの島
八丈町完全無料(小・中)八丈島
青ヶ島村完全無料(小・中)日本最小の村
小笠原村完全無料(小・中)世界自然遺産

じいじコメント:東京都の子どもは全員給食費が無料か。これは日本の子育て支援の歴史に残る決断だな。都の財政力を子育てに還元した見事な政策だよ。

申請方法

東京都内(23区・多摩市・島しょ)では、原則として申請不要。転入届提出後、学校への入学・転入手続きをすれば自動的に給食費無料が適用される。

FAQ

Q. 私立学校は対象? A. 基本的に公立学校が対象。私立については各学校または都の窓口に確認。

Q. 保育園・幼稚園の給食費も無料? A. 3〜5歳の保育料は国の制度で無料だが、副食費(給食費)は別途かかる自治体が多い。ただし都内では区市町村が副食費も補助しているケースが多い。

Q. 都内で転居した場合は? A. 転居先の区・市でも同様に無料。都内全域で統一されている。

ケース別おすすめ区・市

都心に住むなら: 千代田区・港区・中央区(財政力最高・独自支援も充実)。

子育て環境重視なら: 文京区(教育の文京)・世田谷区(公園・自然豊か)。

多摩エリアで通勤しやすいなら: 立川市・八王子市(給食費無料・家賃が23区より安め)。


東京都は2024年度から全区市町村(23区+多摩26市+島しょ)で給食費完全無償化を実現した。子育て世帯にとって年間5〜6万円(1人)の節約は家計への大きな恩恵だ。

参考情報

  • 東京都「子ども・子育て支援事業計画」(2024年)
  • 各区市町村公式ウェブサイト(2024年調査)

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