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本ページのデータは各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集・整理したものです。

墨田区の学校給食費まとめ【2026年】

公開日: 2026年4月1日 / 最終更新: 2026年4月13日

墨田区では区立小中学校の給食費が完全無償化されており、申請不要で自動的に適用されます。年間約5〜6万円、小中9年間では約50万円以上が節約できる計算です。隣接する台東区・中央区・江東区・江戸川区・葛飾区・荒川区もすべて無償化済みで、墨田区周辺の自治体では給食費の負担はすでにゼロが標準になっている。

ママ
ママ
スカイツリーの麓に引っ越し考えてるんだけど、墨田区の給食費ってどうなってるの?
パパ
パパ
完全無償化されてるよ。申請も不要で月の請求も来ない。小学校6年間で約36万円、中学3年間で約18万円、合計54万円分の節約になる計算だ。

制度の概要

学校給食費の無償化は国・都・区の3階層の財源で実現しています。国の全国一律無償化は2026年現在まだ法制化されていないが、東京都が2024年度(令和6年度)から都内公立小中学校への補助を整備し、各区がこれを活用する形で無償化を推進しています。

墨田区は東京都の補助と区の独自財源を組み合わせて、区立小中学校全校の給食費を無償化しています。保護者への請求は発生せず、口座引き落とし等の登録も不要です。

墨田区の制度内容

項目内容
対象区立小中学校の全児童・生徒
無償化の範囲給食費全額(主食・副食・牛乳)
申請不要(自動適用)
開始時期2023年度(令和5年度)から実施
私立・国立学校対象外

一般的な区立小学校の給食費は月額4,500〜5,000円程度、区立中学校は月額5,000〜5,500円程度です。年間では小学校で約5〜6万円、中学校でも同程度が節約できます。

小中9年間の累計では約50〜54万円の節約になります。子どもが2人いれば約100万円、3人なら約150万円の節約効果です。

近隣自治体との比較

無償化は全市共通で完全無償化です。 備考は全市共通で申請不要です。

自治体
墨田区
台東区
中央区
江東区
江戸川区
葛飾区
荒川区

墨田区の周辺7区はすべて完全無償化を実施済みです。東京23区全体では2025年度までに全区での無償化が完了しており、都心・下町・西部問わず統一された恩恵が受けられる状況です。

ばあば
ばあば
錦糸町や曳舟の商店街は昔から活気があって、子育て世帯が多いのよ。給食費がかからない分、習い事や旅行に使えるからいい時代になったわね。

申請の流れ

  1. 入学手続きを完了させる

区立小中学校への就学手続きを通常通り行う。給食費の申請手続きは不要。

  1. 給食開始時から自動無償化

入学後に給食が始まっても費用の請求は届かありません。特段の通知もなく、自動的に無償となっています。

  1. 毎月の負担がゼロのまま継続

毎月自動的に給食費の負担がゼロで継続されます。口座引き落としの登録は不要。

  1. 転入の場合も自動適用

年度途中に転入し区立学校に転校した場合も、転入日以降は無償化が自動適用されます。

  1. 卒業まで継続(中学3年まで)

小学校1年生から中学校3年生の9年間、継続して給食費無償化が適用されます。

じいじ
じいじ
修学旅行や校外学習での食費は別途必要だから、給食費が完全ゼロになるわけじゃないことは押さえておくといい。また、お弁当が必要な行事もあるから学校のお知らせをよく確認することだ。

よくある質問

Q1. 私立・国立中学校に通っている場合は?

私立・国立学校の給食費は本制度の対象外で、保護者負担となります。学校によっては昼食が提供されないケースもあります。就学援助制度の対象家庭は別途補助が受けられる場合があるため、学校または墨田区教育委員会に確認しよう。

Q2. 無償化はいつまで続くのか?

現時点では継続実施の方針が示されているが、東京都の補助状況や区の財政によって将来変わる可能性はあります。ただし2026年現在は継続が維持されており、近隣区と足並みを揃えての継続が見込まれます。

Q3. 給食費が無料になったが、食材の品質は変わったか?

無償化によって食材の品質が下がることはありません。区の予算で給食費を賄っているため、従来と同等の内容で給食が提供されます。保護者会等で給食内容に不満がある場合は、学校または区教育委員会に直接伝えることができます。

Q4. 午前で帰る日(半日授業)は給食費はかかるか?

半日授業の場合は給食が提供されないケースが多く、その場合は給食費の問題は発生しありません。給食が提供される日については無償化が適用されます。詳細は学校からの案内で確認しよう。

こんな家庭には墨田区が向いている

下町の雰囲気を好む子育て世帯 墨田区は地域コミュニティの結びつきが強く、子育て仲間が作りやすい環境です。給食費ゼロの制度と組み合わせて、教育費をコントロールしながら下町文化の中で子育てをしたい家庭には魅力的な選択肢です。

都心へのアクセスと住居費のバランスを重視する家庭 錦糸町から東京・秋葉原方面へのアクセスが良く、交通利便性は高い。中央区や江東区と比べると住居費が抑えられるエリアもあり、給食費ゼロと合わせると家計的にバランスの取れた選択になります。

多子世帯(子ども2人以上) 子ども2人で年間約12万円、3人で約18万円の節約効果があります。下町特有の広い間取りの住宅が比較的手頃な価格で見つかりやすいため、多子世帯にとって住居費と教育費の両面で恩恵が大きい区です。


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出典:

  • 墨田区公式サイト「学校給食費無償化について」https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kyouiku/school/gk/gktou/shiritsu.html

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