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横浜市vs川崎市 子育て支援を徹底比較【2026年最新】医療費・保育料・独自制度の違い

公開日: 2026-04-01T11:14:02.198009+00:00

ママ
ママ
横浜と川崎って隣同士なのに、子育て支援って結構違うの?
パパ
パパ
実はかなり違うんだ。多摩川を挟んで東京側と比べても差があるし、横浜と川崎の間でも独自制度に差があるよ。データで比較してみよう。

医療費助成の比較

項目横浜市川崎市
対象年齢中学3年生まで中学3年生まで
通院自己負担小学4年〜中3:無料(2023年8月に自己負担撤廃済み)小学4年〜中3:無料(2023年8月に自己負担撤廃済み)
入院自己負担無料無料
所得制限あり(一部)あり(一部)
ママ
ママ
あれ、医療費助成はほとんど同じなんだ?
パパ
パパ
そうなんだ。神奈川県の制度がベースになっているから大枠は似ている。ただし東京都は高校生まで無料だから、多摩川を越えると差が出るよ。

保育料の比較

両市とも国の幼児教育・保育無償化(3〜5歳児クラス)を実施。0〜2歳児クラスは世帯の住民税額に応じた保育料がかかる。

項目横浜市川崎市
3〜5歳無償無償
0〜2歳(非課税世帯)無償無償
0〜2歳(課税世帯)所得に応じ最大約7.8万円/月所得に応じ最大約7.5万円/月
第2子以降の軽減半額〜無料半額〜無料

独自の子育て支援制度

横浜市の独自制度

  • 赤ちゃん教室・両親教室: 区ごとに開催、初めての子育てをサポート
  • 横浜子育てサポートシステム: 地域の支え合いによる預かり保育
  • 0〜2歳児向け利用券: 最大4万円分、保育所一時預かりやベビーシッターに使える

川崎市の独自制度

  • かわさき子育て応援券: 育児支援サービスや施設で使える利用券
  • ふれあい子育てサポート事業: 送迎や一時預かりの相互援助
  • 地域子育て支援センター: 各区に設置、親子の居場所づくり
じいじ
じいじ
ほっほっほ。どちらの市も待機児童対策に力を入れておるが、横浜市は「横浜保育室」という独自の認定制度を設けて、認可外でも質を担保しておるのが特徴じゃ。

住みやすさの総合比較

項目横浜市川崎市
人口約377万人約154万人
家賃相場(2LDK)約12〜18万円約10〜15万円
東京への通勤横浜駅→品川駅 約22分武蔵小杉→品川駅 約10分
子育て世帯の多さ◎◎
パパ
パパ
家賃を抑えたいなら川崎市、広い住環境を求めるなら横浜市の郊外エリアがおすすめだよ。どちらも東京への通勤アクセスは良好だね。
ママ
ママ
なるほど!通勤時間と家賃のバランスで選べばいいのね。

まとめ

横浜市と川崎市の子育て支援は医療費助成・保育料では大きな差はありません。差が出るのは独自の利用券制度と家賃相場です。子育て費用のトータルで比較するなら、子育て費用シミュレーションも参考にしてみてください。

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