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本ページのデータは各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集・整理したものです。

立川市の出産祝い金・出産支援制度まとめ【2026年】

公開日: 2026年4月1日 / 最終更新: 2026年4月13日

立川市には市独自の出産祝い金制度はないが、国の給付金と東京都の「赤ちゃんファースト」を合わせると1人の出産で最大70万円相当の支援が受けられる。制度の全体像と申請手順を整理しました。

ママ
ママ
立川市って出産したときに市からお金もらえる?
パパ
パパ
市独自の祝い金はないけど、国から50万円、都から10万円相当のギフト、合計60万円以上の支援がある。申請を忘れなければしっかり受け取れるよ。

制度の概要

出産支援は国・都・市区町村の三層で構成されている。

国の制度:出産育児一時金(50万円)と出産・子育て応援交付金(計10万円:妊婦給付5万円+子育て給付5万円)の2本柱があります。出産育児一時金は健康保険から直接病院へ支払われる直接支払制度が主流です。

東京都の制度:「赤ちゃんファースト」(旧:東京都赤ちゃんファースト事業)として、赤ちゃんの誕生を祝い10万円相当のカタログギフトまたは育児用品を贈る制度があります。令和5年度から実施されており、都内全市区町村が対象です。

立川市の制度:市独自の出産祝い金・現金給付制度はありません。ただし国・都の制度への申請サポートと、子育て訪問相談(こんにちは赤ちゃん訪問)などの現物支援を実施しています。

立川市で受け取れる出産関連給付の総額

制度支給元金額種別
出産育児一時金国(健康保険)50万円現金(直接支払)
妊婦のための支援給付国5万円相当商品券・ポイント等
子育て応援給付国5万円相当商品券・ポイント等
赤ちゃんファースト東京都10万円相当カタログギフト
合計70万円相当

市独自の上乗せはないが、国・都制度をフルに使えば70万円相当の支援が受けられる。

近隣自治体との比較

国・都含む合計は全市共通で70万円相当です。

自治体市区独自祝い金
立川市なし
八王子市なし
武蔵野市なし
三鷹市なし

立川市を含む多摩地区の主要自治体はいずれも市独自の出産祝い金を設けておらず、国・都の制度のみで横並びの状況です。

子ども2人なら:国・都制度だけで140万円相当を受け取れる計算になります。千代田区(最大45万円の区独自助成)のような特例は多摩地区には存在しないが、給食費無償化など別の子育て支援で補完されている。

ばあば
ばあば
昔と比べると国の支援が手厚くなったわね。申請だけはちゃんとしないとね。

申請の流れ

各制度は申請先・タイミングが異なるため、時系列で整理します。

  1. 妊娠届出時(妊娠判明後早めに):立川市健康推進課または子ども家庭支援センターへ妊娠届を提出。妊婦のための支援給付(5万円相当)の案内と面談が行われる
  2. 出産後(退院後すみやかに):出生届を市役所へ提出(出生後14日以内)
  3. 子育て応援給付の申請:生後2〜3か月の乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)時に申請手続きを案内。5万円相当の給付を受ける
  4. 赤ちゃんファースト(東京都)の申請:立川市経由で申請。出生届提出後に市から案内が届く。カタログから選んで10万円相当の育児用品を受け取る
  5. 出産育児一時金:加入している健康保険組合・協会けんぽ・国民健康保険に申請。直接支払制度を使えば窓口負担が大幅に減る
じいじ
じいじ
申請を忘れると損するから、退院したらすぐ市役所に行くか、立川市の子ども家庭支援センターに電話して何をすべきか聞くといい。042-528-4393だ。

よくある質問

Q. 立川市独自の出産祝い金はありますか? A. 2026年4月時点で、立川市独自の現金給付・商品券等の出産祝い金制度はありません。国・都の制度を組み合わせて活用することになります。

Q. 赤ちゃんファーストはいつまでに申請すればいいですか? A. 出生日から1年以内が申請期限の目安です。早めに市の担当窓口に確認してほしい。

Q. 双子の場合は2人分もらえますか? A. 出産育児一時金は1人につき50万円のため双子は100万円。国の子育て応援給付も1人につき5万円支給されます。赤ちゃんファーストも2人分(20万円相当)の対象となります。

Q. 里帰り出産で立川市外の病院で産んでも受け取れますか? A. 住民票が立川市にあれば、出産場所は問わず国・都・市の各制度を受け取れます。ただし手続きは立川市で行う必要があります。

こんな家庭には立川市が向いている

手続きを一か所で済ませたい家庭:立川市の子ども家庭支援センターでは妊娠から子育てまで総合的な相談に対応しています。国・都の申請案内も一括でサポートしてもらえる。

給食費無償化と合わせてトータルコストを抑えたい家庭:市独自の出産祝い金はないが、入学後の給食費が完全無償(令和6年度〜)になるため、子育て期間全体で見ると負担軽減効果は大きい。

2人目以降を検討中の家庭:国・都の支援は出生ごとに受け取れるため、2人目・3人目でも同額の支援が得られる。立川市の子育て環境・公共交通の利便性と合わせて検討したい。


関連記事:立川市の子育て支援まとめ | 立川市の学校給食費 | 立川市の医療費助成

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出典

  • 立川市公式サイト:妊娠・出産の手続き
  • 東京都:赤ちゃんファースト事業(2026年4月確認)
  • 厚生労働省:出産育児一時金・出産・子育て応援交付金(2026年4月確認)

本記事の情報は2026年4月時点の各自治体公式サイトの情報に基づいています。制度は変更される場合があります。最新情報は各自治体の公式サイトまたは窓口でご確認ください。

出典:

  • 各自治体公式サイト(2026年4月時点)
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本記事の情報は各自治体の公式サイトの情報に基づいています。 制度は随時変更される可能性があります。 最新の情報は必ず各自治体の公式サイトまたは窓口でご確認ください。 当サイトは特定の自治体への移住や引越しを推奨するものではありません。 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。