まちくらべ子育てしやすい街さがし
自治体を探す街を比較する街の診断制度から探す記事を読むまちくらべとは
街を比較する
まちくらべ

子育てしやすい街、
いっしょに探そう。

全国552自治体の子育て支援・移住支援を、公式情報をもとにやさしく整理する自治体比較メディアです。

  • 家族みんなで調べよう

探す・比べる

  • 自治体を探す
  • 自治体を比較する
  • 街の診断
  • 制度から探す
  • 記事一覧

人気のテーマ

  • 給食費が無料の自治体
  • 子ども医療費助成
  • 出産祝い金ランキング
  • 保育料が安い自治体
  • 水道料金が安い自治体
  • 子育て支援
  • 移住支援

地域から探す

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 大阪府
  • 愛知県
  • 福岡県

運営・ポリシー

  • まちくらべとは・運営会社
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
運営
合同会社AsoBi
データ
各自治体の公式サイト・公的統計
お問い合わせ
フォームはこちら

当サイトの情報は各自治体の公式情報をもとに整理していますが、制度は変更される可能性があります。申請時は必ず各自治体の公式サイトまたは窓口で最新情報をご確認ください。 当サイトは特定の自治体への移住や引越しを推奨するものではありません。 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。

© 2026 合同会社AsoBi / machikurabe.jp

  1. トップ
  2. ガイド
  3. 子育て費用シミュレーション【2026年】自治体で変わる0〜18歳の総額
子育て・暮らし

更新2026年4月14日公開日2026年4月14日

子育て費用シミュレーション【2026年】自治体で変わる0〜18歳の総額

約4分で読めます

ま

まちくらべ編集部ファクトチェック済

各自治体の公式サイト・公的資料をもとに調査・執筆。編集方針

調査概要各自治体の公式サイトから2026年4月時点の公開情報を収集・整理

この記事のポイント

大事なところだけまとめたよ

子育てにかかる総費用の目安は約2,000〜3,000万円(0〜22歳、大学進学を含む)ですが、住む自治体によって保育料・医療費・給食費が変わるため、数百万円の差が生じます。特に保育料と医療費助成の差が大きく、支援が手厚い自治体に住むと18歳までで100〜200万円以上の節約になるケースがあります。

この記事の目次5項目開く閉じる
  1. 01子育て費用の全体像
  2. 02自治体で変わる4大コスト
  3. 03子育て支援が手厚い自治体の選び方
  4. 04自治体別シミュレーション例
  5. 05ケース別の結論

01子育て費用の全体像

文部科学省・内閣府の調査データをもとにした一般的な子育て費用の目安です。

年齢区分主な費用項目目安(公立中心)
0〜2歳保育料、おむつ・ベビー用品月5〜10万円
3〜5歳保育料/幼稚園費月2〜6万円
6〜11歳(小学校)給食費、習い事、学用品月3〜7万円
12〜14歳(中学校)部活・塾・修学旅行月5〜10万円
15〜17歳(高校)授業料・交通費・塾月5〜12万円
18〜21歳(大学)授業料・仕送り月10〜20万円

子ども1人の総額(大学まで含む):約2,000〜3,000万円

02自治体で変わる4大コスト

1. 保育料(0〜5歳)

3〜5歳は幼児教育無償化で基本無料ですが、0〜2歳は世帯収入によって保育料が異なります。

図表11. 保育料(0〜5歳)

年収目安月額保育料の幅
〜150万円無料〜数千円
300万円前後1〜3万円
500万円前後3〜5万円
700万円超5〜8万円

さらに市区町村によって独自の補助を上乗せしているケースがあります。例:東京都は所得にかかわらず第2子以降は無料(所得制限なし)。

2. 子どもの医療費

医療費助成は自治体によって大きく異なります。

図表22. 子どもの医療費

助成の範囲親の負担
中学卒業まで無料月0〜数百円
18歳まで無料月0〜数百円
所得制限あり・一部負担月0〜数千円

東京都の場合、23区・市区町村ほぼ全域で18歳まで医療費が無料(所得制限なし)。地方でも多くの自治体が拡充していますが、一部負担が残る地域もあります。18歳まで無料の場合と一部負担がある場合では、子1人あたり生涯で数十万円の差になります。

3. 給食費

学校給食の無償化は全国で急速に広がっています。

  • 無償化済み:東京都内全市区町村(2024年〜)、岡山市、横浜市など
  • 一部無償:第2子以降無料、多子世帯無料など
  • 有償:月5,000〜6,000円程度(小学校)

小学校6年間の給食費:月5,000円 × 12ヶ月 × 6年 = 36万円。無償化の有無で大きな差になります。

4. 習い事・塾代

自治体によっては習い事費用の補助制度があります。

  • スポーツ・文化活動への補助(子どもの貧困対策)
  • 学習塾費補助(一部自治体)
  • 放課後施設(学童保育)の費用差
あわせて読みたい子育てランキング子育てしやすい街ランキング【2026年最新】全国版

03子育て支援が手厚い自治体の選び方

費用で自治体を選ぶ際に確認すべき5項目:

  1. 0〜2歳の保育料補助:独自の上乗せ補助があるか
  2. 医療費助成の範囲:18歳まで無料か、所得制限があるか
  3. 給食費無償化:小中学校の給食費が無料か
  4. 出産祝い金:独自の一時金があるか
  5. 保育所の空き状況:待機児童数・認可保育所の充足率

まちくらべでは全国自治体のこれらのデータを横断検索・比較できます。

04自治体別シミュレーション例

ケースA:世帯収入500万円、子1人(0〜18歳)

図表3ケースA:世帯収入500万円、子1人(0〜18歳)

自治体タイプ保育料負担医療費負担給食費差額
支援手厚い(東京都内)低(補助あり)0円(18歳まで無料)0円(無償化)基準
支援普通標準一部負担あり有料(36万円)+60〜100万円
支援薄い標準中学まで助成のみ有料(36万円)+100万円超

住む自治体の選択で、子1人あたり総計100〜200万円の差が生じうる計算です。

あわせて読みたい自治体比較子育て世帯の住宅購入ガイド|自治体の住宅取得補助金を比較【2026年】

05ケース別の結論

ケース1:保育料を最小限に抑えたい0〜2歳の子どもがいる家庭
東京都は所得制限なしで第2子以降の保育料無料化を実施中。都内への転入も選択肢に入れましょう。地方でも独自補助がある自治体が増えています。

ケース2:医療費の心配を減らしたい家庭
18歳まで医療費無料の自治体を選ぶことで、慢性疾患・怪我の多い子どもを抱える家庭では数十万円の節約になります。引越しを検討するなら医療費助成の確認を最優先に。

ケース3:教育費を節約したい小学生以上の子どもがいる家庭
給食費無償化・学童保育費の差は意外と大きい。現在の自治体の給食費が有料なら、無償化済みの隣市への引越しも検討の価値があります。


ママ
自治体によって子育て費用ってそんなに変わるの?
パパ
医療費と保育料と給食費、全部合わせると100万円以上違うケースもある。住む場所を変えるだけで節約できるんだよ。
じいじ
昔は全部自己負担だったのに、今は自治体によってはほとんどかからないんだな。
ばあば
でも安いからって引っ越すより、周りに頼れる人がいるかどうかも大事よ。お金だけじゃないんだから。
ママ
まちくらべで自治体を比較して、総合的に判断するのが大事だよね。
パパ
保育所の空き状況も一緒に確認しておかないと。費用が安くても入れなかったら意味がない。

本記事の情報は2026年4月時点の各自治体公式サイト・公的統計データに基づいています。制度は随時変更されます。最新情報は各自治体または内閣府の子育て支援サイトでご確認ください。

出典
内閣府「子育て費用に関する調査」www8.cao.go.jp文部科学省「子供の学習費調査」mext.go.jp各自治体公式サイト(2026年4月時点)
PRやさしい無料相談

保険と家計を無料で見直す

出産・子育てで変わる家計と保障を、FPに無料で相談できます。

無料でくわしく見る

※提携サービスのサイトに遷移します

免責事項

本記事の情報は各自治体の公式サイトの情報に基づいています。 制度は随時変更される可能性があります。 最新の情報は必ず各自治体の公式サイトまたは窓口でご確認ください。 当サイトは特定の自治体への移住や引越しを推奨するものではありません。 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。

この記事をシェアポストLINE
ページの先頭へ
次に読むなら子育てしやすい街ランキング【2026年最新】全国版子育てしやすい街を独自の100点スコアでランキング。医療費・給食費・出産祝い金・保育料・家賃の5項目で全国主要都市を徹底比較。2026年最新データでどの街が子育て世帯に有利かわかります。この記事を読む

こちらもよく読まれています

  • 自治体比較子育て世帯の住宅購入ガイド|自治体の住宅取得補助金を比較【2026年】
ガイド記事一覧を見る

CONTENTS

  1. 01子育て費用の全体像
  2. 02自治体で変わる4大コスト
  3. 03子育て支援が手厚い自治体の選び方
  4. 04自治体別シミュレーション例
  5. 05ケース別の結論